突然のケガや傷に、形成外科専門医が正しい対処方法と受診の目安をわかりやすく解説します。

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緊急時は119番へ

意識がない、呼吸が苦しい、大量の出血が止まらないなど、緊急性が高い場合は119番へ連絡してください。

救急車を呼ぶべきか迷う場合は、対応地域で救急相談窓口「#7119」を利用できます。

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自宅で行う処置

  • 縫った傷の自宅処置
  • 傷の洗い方
  • ガーゼ交換の方法
  • 入浴・シャワーの注意
  • 抜糸までの過ごし方
  • 傷あと・テーピング

医療機関を受診する目安

自宅で処置できる傷と、早めに医療機関を受診した方がよい傷があります。症状別の記事で、応急処置と受診の目安を確認してください。

家庭に備えておきたい救急用品

  • 傷を保護する用品
  • ガーゼ・創傷保護材
  • テープ・包帯
  • 家庭用救急セット
  • 災害時の救急用品

商品を紹介する場合は、医学的な必要性と注意点を先に説明し、購入が必須ではないことを明記します。

よく読まれている記事

実際によく読まれている応急処置・自宅処置の記事を、こちらに順次掲載します。

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掲載情報は一般的な医療情報であり、個別の診断や治療に代わるものではありません。医療機関から個別の指示を受けている場合は、その指示を優先してください。症状が強い場合や判断に迷う場合は、医療機関へご相談ください。

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小野真平(形成外科専門医)

小野 真平(おの しんぺい) 日本医科大学 形成外科 形成外科専門医 ケガやきずは、突然起こるととても不安ですよね。 私は大学病院で手や足の外傷、やけどなど幅広いケガの治療を専門に行っています。 患者さんが少しでも安心して治療を受けられるよう、わかりやすく正確な医療情報をお届けしています。 正しい応急処置を知っていただくことで、ケガの悪化を防ぎ、より早くきれいに治すお手伝いができればと思います。

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